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わが子を救うか、犬を救うか ゲイリー・L・フランシオン 緑風出版ドウブツノケンリニュウモン ゲイリー エル フランシオン 発行年月:2018年04月02日 予約締切日:2018年04月01日 ページ数:352p サイズ:単行本 ISBN:9784846118044 フランシオン,ゲイリー・L.(Francione,Gary L.)(フランシオン,ゲイリーL.) ラトガース大学法学院(ニュージャージー州ニューアーク)の法学・哲学特別教授。 アメリカの法学部で初めて動物の権利論を講義し、以来、25年以上にわたり動物の権利論と法学の授業を行なう。 同僚のアンナ・チャールトンとともに、ラトガース大学・動物の権利法律相談所を設立・運営し(1990〜2000年)、その後も「人間の権利と動物の権利」「動物の権利と法律」といった授業・演習を担当する 井上太一(イノウエタイチ) 翻訳家。 日本の動植物倫理・環境倫理を発展させるべく、関連する海外文献の紹介に従事。 語学力を活かして国内外の動物擁護団体との連携活動も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論/第1章 診断ー動物をめぐる道徳的滅裂/第2章 動物実験ー騙されがちな問題/第3章 道徳的滅裂の根源ー財産としての動物/第4章 道徳的滅裂の治療薬ー平等な配慮の原則/第5章 ロボット、宗教、理性/第6章 牛を飼って牛を食べるーベンサムの過ち/第7章 動物の権利ーわが子を救うか、犬を救うか/補論ー二〇の質問(と回答) 産業用の動物を閉じ込めるケージを大きくする、殺害方法を洗練化して苦痛を少なくするなどの動物福祉改革は、動物を人間の手段、モノとされる境遇から解き放つことにはならない。 動物福祉は人間による動物利用そのものは認めた上で、動物の味わう「不必要」な苦しみを緩和・削減する措置でしかない。 どれほど「人道的」に扱われようとも動物たちが日々受ける仕打ちは拷問でしかない。 必要なのは動物搾取の廃絶である。 これまで動物福祉の理論は数多く示されてきたが、本質的な動物の権利を問う文献はなかった。 本書は、米ラトガース大学法学院教授で動物の権利運動に決定的影響を与えてきた著者の代表作の邦訳である。 本 科学・技術 動物学
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