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紛争地ルワンダに暮らす人びとの民族誌 大竹 裕子 白水社イキルコトデナゼタマシイノキズガイヤサレルノカ オオタケ ユウコ 発行年月:2025年07月30日 予約締切日:2025年07月29日 ページ数:388p サイズ:単行本 ISBN:9784560091708 大竹裕子(オオタケユウコ) ロンドン大学衛生熱帯医学研究院博士課程修了、博士(Ph.D.、心理学・医療人類学・国際医療保健政策学)。 東京大学医学研究科非常勤講師、英オックスフォード大学医療人類学研究室リサーチフェロー(日本学術振興会海外特別研究員)などを経て、現在、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)社会学研究院マリーキュリー・フェロー。 英国外務省「アフリカ包括的支援に関するワーキンググループ」共同議長、横浜市立大学客員准教授を兼任。 国際支援における新植民地主義と、民衆による脱植民地化の動きをテーマに、グローバルな社会構造のなかで抑圧される人びとの声と人間的な豊かさを、国際政策や国内政策に反映させるための研究・活動を行っている。 日本外務大臣感謝状他、学会賞の受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグー支援からこぼれ落ちた人びと/第1章 生きることを支える支援のあり方を求めて/第2章 沈黙が生まれたいきさつ/第3章 大切な人たちを殺された苦しみ/第4章 回復の道のりは未来へと向かう/第5章 いのちの円環/第6章 回復の限界/第7章 生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか/エピローグーより善い未来を創り出そうとし続けるその試み アフリカ大陸の中央に位置する小国、ルワンダ。 そこに住む人びとは、1990年代に内戦と虐殺、殺戮、難民化といった幾多の惨事を体験した。 とくに、1994年に起きたジェノサイドは、20世紀における重大な人道問題のひとつとして世界的に注目を集めた。 本書は、政府から抑圧され、国際支援の枠組みからもこぼれ落ちてしまった住民たちの心の「回復」を、つぶさに描いた民族誌である。 権力を握る存在によって沈黙させられ、ほとんど顧みられることのない人びとに光を当て、彼らと同じ目線に立って世界を眺め、彼らの生きてきた体験と記憶を丁寧に描き出す。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
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