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内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで 中公新書 岡本亮輔 中央公論新社キリストキョウニュウモンノケイフ オカモトリョウスケ 発行年月:2026年01月22日 予約締切日:2026年01月21日 ページ数:288p サイズ:新書 ISBN:9784121028938 岡本亮輔(オカモトリョウスケ) 1979年、東京生まれ。 北海道大学教授。 筑波大学大学院人文社会科学研究科修了。 博士(文学)。 専攻は宗教学、観光学。 著書『聖地と祈りの宗教社会学』(春風社、2012年、日本宗教学会賞受賞)ほか。 共編著『フィールドから読み解く観光文化学』(ミネルヴァ書房、2019年、観光学術学会教育・啓蒙著作賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 内村鑑三の戦いと予言ー読むキリスト教の始まり/第1章 この宗教文学がすごい! ー煩悶青年たちの爆発的ベストセラー/第2章 生まれ変わる聖書と日本人ー占領期のキリスト教ブーム/第3章 聖書はファンタジーなのかー学知と信仰のシーソーゲーム/第4章 暁の星の司祭二人ーカトリック知識人の登場/第5章 日本人は神を愛せるかー裁きの神と赦しの神の相剋/第6章 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのかー苦難への彼女たちの応答/終章 キリスト教入門のゆくえ 明治以来、日本人のクリスチャンの数は一向に増えていない。 他方、広義のキリスト教入門書は数多く刊行され、ベストセラーも少なくない。 本書は、それらをひもとき、日本人の宗教観や文化的背景を解明する。 内村鑑三、賀川豊彦、片山哲、南原繁、岩下壮一、三浦綾子、山本七平、小室直樹…多様な人々は、何を論じてきたのか。 受容した人々の意識は、どのように変わったのか。 キリスト教との接点から描く日本の近現代。 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 キリスト教 新書 人文・思想・社会
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