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著者蘭信三(編集) 委員石原俊(編集) 委員一ノ瀬俊也(編集)出版社岩波書店発売日2022年02月ISBN9784000271738ページ数250Pキーワードしりーずせんそうとしやかい4 シリーズセンソウトシヤカイ4 あららぎ しんぞう いしはら アララギ シンゾウ イシハラ BF48921E9784000271738内容紹介戦争が社会のあり方を規定していることを「総力戦論」が明らかにして久しい。 しかし、戦争の形態が根本的に変化した今、戦争と社会の関係性も変容しているのではないだろうか。 戦時から現在に至るまでの両者の関係を、社会学、歴史学、メディア研究、ジェンダー研究、宗教学、記憶論等の観点から読み解き、総合的に捉え返す。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。 目次総説 「体験」「記憶」を生み出す磁場—戦後と冷戦後の位相/第1部 拮抗する「反戦」と「好戦」(国民参加のファシスト的公共性—戦時デモクラシーのメディア史/ミリタリーカルチャーの出版史—戦記・戦史・兵器を扱うことの苦悩/日本遺族会と靖国神社国家護持運動)/第2部 戦争体験論のポリティクス(「戦中派」とその時代—断絶と継承の逆説/小林金三と「満洲国」建国大学—『北海道新聞』論説陣を支えた東アジアの視座/沖縄戦記と戦後への問い—「本土」への懐疑と希求)/第3部 冷戦後の社会と前景化する記憶(被害と加害を再編する結節点としての「戦後五〇年」—国境を越えてゆく戦後補償の運動と言説/ネット時代の「歴史認識」—「慰安婦」「靖國」の争点化から「ネット右翼」へ/原発災害後のメディア言説における「軍事的なもの」—「感謝」による統合とリスクの個人化)
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