西洋思想
東洋思想
生き方・人生論
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・タイトル :食べること考えること・著者/アーティスト名:藤原 辰史・発行:共和国 2014/06/23 「食べものって、単なる死骸のかたまりなんですか?」——コピペ時代の「食」の歴史/物語。 ナチス時代の人びと、あるいは明治時代の貧民窟で暮らした人びとは、何を食べていたんだろう? 原発やTPPで揺れるわたしたちの食生活は、これからどうなっていくのだろう? ホコテンと公衆食堂が必要なわけは......? 歴史の細部から新しい物語をつむぎだし、エネルギーや生命倫理、生活文化 をめぐって、わたしたちに共考をうながす多彩なテクストを集めました。 『ナチスのキッチン』で一躍脚光を浴びた著者と一緒に、これからの「食」や「農」のあり方について考えてみませんか? 目次 ■ 著者プロフィール藤原 辰史(フジハラ タツシ)(著)京都大学人文科学研究所准教授。 専攻は農業思想史、農業技術史。 1976年、北海道に生まれ、島根県に育つ。 京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。 博士(人間・環境学)。 おもな著書に『稲の大東亜共栄圏』(吉川弘文館、2012)、『ナチスのキッチン』(水声社、2012、第一回河合隼雄賞学芸賞)、『カブラの冬』(人文書院、2011)、『ナチス・ドイツの有機農業』(柏書房、新装版2012、第一回日本ドイツ学会奨励賞)などがある。
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