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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。 帯の有無など実際と異なる場合があります。 著者頭木弘樹(著)出版社文藝春秋発売日2025年09月ISBN9784163920177ページ数318Pキーワードいたいところからみえるもの イタイトコロカラミエルモノ かしらぎ ひろき カシラギ ヒロキ9784163920177内容紹介痛みは人を孤絶させる壁。 が、そこに岩清水のように滴る言葉があった。 ——鷲田清一(哲学者)ユーモラスで、しみじみせつない、はじめてみる光。 ——伊藤亜紗(美学者) 潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで——壊れたからこそ見えるものがある。 絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく"文学の言葉"という地平・水を飲んでも詰まる"出せない"腸閉塞のつらさ・痛みでお粥さえ口に"入れられない"せつなさ・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由・カントの勘違い、ニーチェの"苦痛の効用"…etc.なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう?「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本 ※本データはこの商品が発売された時点の情報です。 目次序章 痛い人と痛くない人のあいだにあることを目指して/第1章 個人的な痛み—私の場合/第2章 痛みには孤独がもれなくついてくる/第3章 人と人の心は痛みによって結びつく/第4章 「おまえなんかにはわからない」と言わない/言われないために/第5章 痛みを言葉で表す/第6章 体のトラウマ、フラッシュバックとしての痛み/第7章 痛みと慣れとコントロール感とマッチョイズム/第8章 痛みと生まれかわり/第9章 痛みを感じない人たち、あえて痛みを求める人たち/第10章 支配としての痛み、解放としての痛み/第11章 痛みの文学的分類/第12章 それぞれの痛み
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