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【陸上競技指導者向けDVD】
★「前足部」の接地か、「かかと」の接地か—。 ランニング界の大論争を長谷川教授が斬る!
★効率よく、安全に、より速く。 ランニングエコノミーUPのカギは“接地”にあり!
★フォア&ミッドフットを身につけるための「トレーニング」と「動きづくり」を紹介!
■指導・解説:長谷川 裕(龍谷大学経営学部スポーツサイエンスコース教授) ■実技協力:龍谷大学陸上競技部いま話題の「フォアフット」や「ミッドフット」での接地を、無理なくランナーに落とし込むためのDVDが登場です! 指導・解説は龍谷大学の長谷川教授。 この分野を研究する第一人者が、トレーニング法や動きづくりを紹介してくれました。 ランニングにおいて従来はリアフット(かかと)接地が正しいとされ、多くの指導現場でも疑いの余地なく教えられてきました。 しかし、最近ではフォアフット(前足部)やミッドフット(中足部)での接地の方が、より速く、より安全に走ることができるのではないかといわれるようになってきました。 事実、長距離界をリードするアフリカ勢のほとんどがフォアフット接地であり、日本人でもトップ選手の多くがこの接地を行うようになっています。 最新の研究結果では、リアフットの場合、接地の局面でどうしてもブレーキがかかってしまうといわれています。 また、他の接地方法よりもひざへの負担が大きく、ケガの原因のひとつともされるようになってきました。 逆にフォアフットやミッドフットの場合は、力の伝達効率がよくなるために、少ない力で走ることが可能だといわれています。 これは“ランニングエコノミー”(走の経済性)とも呼ばれ、より効率的な走法を身につけるための考え方として広まっています。 本編では理論の解説に始まり、フォアフット接地を身につけるために必要なエクササイズを多数紹介しています。 ここでカギになるのが「バネ」や「ジャンプ」といった要素です。 長谷川教授のアドバイスや様々なタイプのモデルの動きから、指導のコツやポイントが学べる、そんな1本になっています。
■イントロダクション ■解説 ◎着地について ◎かかと着地の注意点 ◎前足部・中足部着地の習得に向けて ◎着地の違い ◎かかとジャンプ⇒前足部ジャンプ ■データを使った比較 ◎接地時間の違い ◎接地時間の考え方 ■前足部・中足部着地の習得 ◎裸足で走る ◎シューズの違い ■基礎トレーニング ◎その場ジャンプ(両足) ◎その場ジャンプ(片足) ◎前後ジャンプ(両足) ◎前後ジャンプ(片足) ◎左右ジャンプ ◎ラインを使ったジャンプ ■移動しながらのジャンプトレーニング ◎前後入れ替えジャンプ ◎ファーストスキップ ◎パワースキップ ◎股関節の伸展 ◎立ち6段跳び ◎ショートバウンディング ◎バウンディング ◎片足ジャンプ ■階段を使ったジャンプトレーニング ◎両足ジャンプ ◎片足ジャンプ(左右) ◎片足ジャンプ(前進) ■ランニングフォームの比較 ◎かかと着地 ◎前足部着地(84分)2013.12
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