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江戸押絵 香る名刺入れ 小物入れ 桐箱
【商品の特徴】 桐箱はスライド蓋で留加工という組み方をして密閉性に優れています。 装飾の布は雛人形などに使用する布を使い、江戸押絵の技法にて製作しています。 布地により厚さが違いますがそれを調節して作成し、箱の形にきちんと合わせて製作しています。 水門商店では中に入れるものを保存するにも桐という素材と押絵の布、綿が内容物の湿度や温度なども調整して保管がしやすい環境を作っています。 【品目の歴史】 江戸押絵 江戸押絵のルーツは古く、元禄年間に編纂された「人倫訓蒙図彙」にもみられる。 当時は押絵ではなく衣裳繪という呼称であった。 羽子板も同じくその本の中で見られるが別の縁起物であった。 羽子板に付ける押絵としては文化・文政年間(1804-1830年)から起こった。 しかしながら、押絵自体は元文2年(1737年)の「押繪手鑑」という絵手本には「山水八景、人物花鳥、惣じて屏風/襖押繪に用いる圖、彩色付をして便」の同書中の解説があり、羽子板ではなく屏風や襖に貼る手本がある。 享保16年(1731年)の「畫本圖貨」には「押繪圖」として押繪に仕立てたところを載せている。 また、文化14年(1817年)刊行の「役者似顔絵早稽古」にも詳細な下図の様子が描かれている。 押絵は羽子板のみならず、屏風、団扇、小箱などにも貼り付けられ、特に羽子板に取り付けられたものは高級品として売られていた。 江戸中期を過ぎると押絵時代も公家や武家を中心とした婦女子の嗜みとして流行っていた。 江戸押絵は絹織物だけではなく、当時は舶来で高級品であった天鵞絨(ビロード)なども使用されていた。 日本橋から浅草界隈にかけて製作もさかんになり、特に押絵羽子板は歌舞伎役者のブロマイドとしても製作されており、当時浅草にあった猿若三座といわれる歌舞伎小屋の隆盛と共に発展し、これに伴い、江戸から350年以上続く浅草での歳の市(通称:羽子板市)も栄えていった。 今日の「江戸押絵」の作り手はこれをルーツとしている 【使用上のご注意】 名刺を入れる際には斜めに入る様になっており、名刺の上下に空間ができます。 付属の木片にアロマオイルや香水などをつけて一緒に入れてきちんと蓋をして保管すれば名刺などに仄かな香りが写ります。 きちんと蓋をしていれば箱の中の香が外に漏れることはありません。 たった一枚の名刺でもおしゃれないアイテムに変身させ、渡した相手にも印象づけることができます。 通常の厚さのものならば30枚程度入れる事ができます。 名刺以外にも小物をいれてお楽しみください。 水濡れ厳禁です。 湿気の強いところに置くと色が変わる場合があります。 直射日光などのあたるところにはおかないでください。 【サイズ】 本体:幅6.7cm、長さ10.7cm、高さ4.9cm 化粧箱:幅7.7cm、長さ、11.7cm、高さ5.2cm 【バリエーション】 箱の上面の押絵は 「金魚」「琉金」「うさぎ」「富士山」の四種類があります。 色や布の柄は手作りですので多少違う事があります。 押絵の遊び心ある柄が、粋なあなたを演出します。 【商品の特徴】 桐箱はスライド蓋で留加工という組み方をして密閉性に優れています。 装飾の布は雛人形などに使用する布を使い、江戸押絵の技法にて製作しています。 布地により厚さが違いますがそれを調節して作成し、箱の形にきちんと合わせて製作しています。 水門商店では中に入れるものを保存するにも桐という素材とと押絵の布、綿が内容物の湿度や温度なども調整して保管がしやすい環境を作っています。 【品目の歴史】 江戸押絵 江戸押絵のルーツは古く、元禄年間に編纂された「人倫訓蒙図彙」にもみられる。 当時は押絵ではなく衣裳繪という呼称であった。 羽子板も同じくその本の中で見られるが別の縁起物であった。 羽子板に付ける押絵としては文化・文政年間(1804-1830年)から起こった。 しかしながら、押絵自体は元文2年(1737年)の「押繪手鑑」という絵手本には「山水八景、人物花鳥、惣じて屏風/襖押繪に用いる圖、彩色付をして便」の同書中の解説があり、羽子板ではなく屏風や襖に貼る手本がある。 享保16年(1731年)の「畫本圖貨」には「押繪圖」として押繪に仕立てたところを載せている。 また、文化14年(1817年)刊行の「役者似顔絵早稽古」にも詳細な下図の様子が描かれている。 押絵は羽子板のみならず、屏風、団扇、小箱などにも貼り付けられ、特に羽子板に取り付けられたものは高級品として売られていた。 江戸中期を過ぎると押絵時代も公家や武家を中心とした婦女子の嗜みとして流行っていた。 江戸押絵は絹織物だけではなく、当時は舶来で高級品であった天鵞絨(ビロード)なども使用されていた。 日本橋から浅草界隈にかけて製作もさかんになり、特に押絵羽子板は歌舞伎役者のブロマイドとしても製作されており、当時浅草にあった猿若三座といわれる歌舞伎小屋の隆盛と共に発展し、これに伴い、江戸から350年以上続く浅草での歳の市(通称:羽子板市)も栄えていった。 今日の「江戸押絵」の作り手はこれをルーツとしている 【使用上のご注意】 名刺を入れる際には斜めに入る様になっており、名刺の上下に空間ができます。 付属の木片にアロマオイルや香水などをつけて一緒に入れてきちんと蓋をして保管すれば名刺などに仄かな香りが写ります。 きちんと蓋をしていれば箱の中の香が外に漏れることはありません。 たった一枚の名刺でもおしゃれないアイテムに変身させ、渡した相手にも印象づけることができます。 通常の厚さのものならば30枚程度入れる事ができます。 名刺以外にも小物をいれてお楽しみください。 水濡れ厳禁です。 湿気の強いところに置くと色が変わる場合があります。 直射日光などのあたるところにはおかないでください。 【サイズ】 本体:幅6.7cm、長さ10.7cm、高さ4.9cm 化粧箱:幅7.7cm、長さ、11.7cm、高さ5.2cm 【バリエーション】 箱の上面の押絵は 「金魚」「琉金」「うさぎ」「富士山」の四種類があります。 色や布の柄は手作りですので多少違う事があります。
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