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びわの代表品種!
お届けする商品について お届けする商品は4.5号(直径13.5cm)ポットの苗です。 常緑樹ですが、秋〜冬の期間は寒さで葉が傷んだり葉数が少ない状態でのお届けになります。 枇杷 の木の育て方 植え付け びわの木は常緑樹なので、植え付けは暖かくなるころの3月〜4月ごろが適期です。 用土は、肥沃で水はけと日当たりの良い土壌へ植え付けます。 暖かい気候を好む果樹なので、関東地方以北や冬の最低気温がマイナス5度以下になるような地域では鉢植えでの栽培をおすすめします。 地植えの場合は堆肥もしくは腐葉土を庭土にしっかりと混ぜてから植え付けます。 鉢植えの場合は果樹・花木の土がおすすめです。 びわの木は開花時期が11月から翌年の2月ごろになります。 その時期にマイナス5度以下の低温に当たると、蕾、花、果実が枯れてしまいます。 樹は寒さに強いので寒冷地でも栽培が可能ですが、収穫を目的とする場合は、耐寒性の強い品種を選んで植えるようにします。 鉢植えにピッタリのオシャレなスリット鉢はこちら 水やり・施肥 地植えの場合は雨が当たるようなところであれば基本的に必要ありませんが、雨があまり降らない夏は水やりが必要です。 鉢植えの場合は、鉢土の表面が乾いたら鉢底の穴から水が流れ出るくらいたっぷり与えます。 施肥は2月〜3月ごろの実をつけ始める時期と、収穫後の6月ごろに即効性の化成肥料を与えます。 また、11月ごろに堆肥や油かすなどの有機質肥料を与えます。 剪定 剪定は9月ごろに行います。 枝先を剪定すると花芽を落としてしまうことになるので、剪定は控えめにします。 風通しと日照をよくするために、混み合っている枝を間引き剪定する程度にします。 摘蕾・摘果 ビワは一度にたくさんの蕾をつけて花を咲かせます。 そのままにして実をつけると、1つ1つが小さく、味の薄い果実になってしまいます。 なので、9月ごろについた蕾を全体の1/3〜1/2程度摘蕾して減らします。 その後、ついた実を3月〜4月ごろに摘果します。 田中ビワなどの大果品種は1果房に1〜3果程度残し、茂木ビワなどの中果品種の場合は1果房に3〜5果を残すようにします。 また、摘果の作業が終わったら、同時に袋がけを行います。 果実に袋がけをすることで、鳥に食べられるのを予防し、きれいな果実を収穫することができます。 病害虫について 気になる病害虫はほとんどありません。 常緑果樹|枇杷 (ビワ) 田中びわ 枇杷 (ビワ) 田中びわの特徴 田中びわは東日本の代表的な品種です。 茂木びわに次いで栽培が多い品種と言われています。 果汁を多く含み、甘味が強く、適度な酸味で、バランスがとれた食味です。 耐寒性も強く、家庭栽培にもオススメです。 初冬には白い花を咲かせ、春には薄黄色のみずみずしい実をつけて、楽しませてくれます。 ちなみにびわの葉は古くから薬用にも使用されており、煎じて飲むと疲労回復や夏バテ防止、胃腸調整の効果があるといわれています。 開花時期 11月〜1月頃 収穫時期 5月〜7月頃 晩生品種 果実の特徴 重さ 60g〜80g前後 / やや大粒で甘味酸味のバランスが良い 自家結実性 あり (1本で成る / 受粉樹不要) 結実までの年数 3〜5年ほど
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