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山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器とも呼ばれます。山中には古くから木地師(きじし)*が多く、挽物(ひきもの)木地*では全国一の生産量を誇ります。
■落ち着いたつや消しの塗りのペア椀です。 ■サイズ: φ12.2×7.4 ■材:欅 塗装: 漆(刷毛) ■通常2〜5営業日で発送致しますが材料その他要因にて1週間から1ヶ月以上お時間が掛かる場合やご用意出来ない場合が御座います。 予めご了承下さい。 ■お使いの環境により商品の色、素材感が実物と多少異なって見える場合がございます。 ■包装ご希望の場合は備考欄または別途メールにてお知らせ下さい。 別途200円(税別)にて賜ります。 注) 表示寸法に関しましては多少の誤差及び色の差異は考慮して頂くようお願い致します。 ※商品の出荷について ※ 在庫管理には細心の注意を払っておりますが、手動作業の為、急な完売等で在庫数更新が遅れる場合がございます。 その際は、キャンセルとさせて頂きますのでご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承下さい。 ■送料無料の商品やその他複数点の注文、同梱などにより6000円(税別)以上のご注文の場合でも北海道1800円、沖縄他離島へは別途2500円の送料が掛かります。 ご注文時は無料となりますが店舗にて訂正させて頂きますので予めご了承下さい。 ■発送準備完了後のキャンセル、返品交換等は一切お受けできません。 予めご了承下さい。 山中漆器は安土桃山時代の天正年間(西暦1573-1592)に、越前の国から山伝いに加賀市山中温泉の上流約20kmの真砂という集落に諸国山林伐採許可状を持った木地師の集団が移住したことに始まります。 その後、山中温泉の湯治客への土産物として造られるとともに、江戸中頃からは会津、京都、金沢から塗りや蒔絵の技術を導入して木地とともに茶道具などの塗り物の産地として発展をしてきました。 漆器の生産工程には木地、塗り、蒔絵の工程があり、塗り工程はさらに下地と上塗りにわかれます。 石川県には3つの漆器産地がありますが、それぞれ特徴があり「木地の山中」「塗りの輪島」「蒔絵の金沢」と称されています。 また漆器木地には椀などの丸物木地を轆轤で挽く挽物木地師、箱物を造る指物師、板物を曲げ加工する曲物師が有りますが、山中は轆轤挽物木地の分野では、職人さんの質・量とも国内トップの位置にあり、縦木取りをはじめとする山中独自の木地挽物技術には、薄挽きや加飾挽きなどの他産地の追随を許さぬものがあります。
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#ショップ名 :
七to八-Seven to eight-
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#ギフト :
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