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とっても小さなカトラリー用 キッチンツールキャニスター65mm キッチンツールを立てるための道具として2015年に生まれたスコープのキッチンツールキャニスター。 そのカバーする範囲はキッチンからダイニングテーブルへと広がり、主に食事用のカトラリーを収めるためのキッチンツールキャニスター125mm、ティースプーンやコーヒースプーンを収めるためのキッチンツールキャニスター110mm、そして更に小さなカトラリー(ミニスプーン、姫フォーク、姫スプーンなど)を収めるためのキッチンツールキャニスター65mmを作りました。 この3種類は、イッタラやアラビアの食器と一緒に使うことを考え、カラーもホワイトで揃えています。 一番小さな65mmの特徴は、収納部が2つに分かれているところです。 小さなカトラリーを種類ごとに分けて収めることができますし、爪楊枝やスティックシュガーなどを収めてもよいと思います。 ケチャップとマスタードを入れておけば、ポテトを食べる時にいいかも?小さなカトラリーを収めるために作りましたが、それにしか見えないものではないので、考え方や使い方次第でその用途は広がっていくはず。 とても楽しいアイテムだと思っています。 4年も掛かってしまいまして 小さなカトラリーを収めるアイテムとして最初に作ったのが、2017年1月発売のキッチンツールキャニスター70mm瓜型。 ピックのような小さなツールを収める道具が見つからないという、小さな穴を埋めてみました。 ただ、キッチンツールキャニスターのバリエーションが増えていくなかで、それに沿った雰囲気、より安定した形状にしたくて、2021年12月に70mm瓜型は廃番に。 そして、そこから長らく新作に取り組んできました。 紆余曲折しながらアイデアを固め、試作を重ねて3年後に完成。 大量生産が難しいアイテムということもあり、コツコツと在庫を溜め、結局のところ発売までに4年も経過してしまいました。 小さいのに高い理由 圧力鋳込みのチャレンジ枠 キッチンツールキャニスター65mmは、他のキャニスターとは異なり、圧力鋳込みという製法で作られています。 圧力鋳込みとは、粘土を水で溶かし、石膏型に圧力をかけて流し込む成型方法です。 通常は上下2つに割れる型が使われることが多いのですが、キッチンツールキャニスター65mmは非常に複雑な形状のため、製造元初チャレンジの5つに割れる型を使って成型しています。 小さな製品なのに、とても大きな型を使っていて、それはパズルのように5つのパーツに割れるのです。 当初は、圧力鋳込みで生産するのは無理だと即答したくなる形状だったようですが、メーカーさんが本当に何度も試作を重ねて、完成させてくれました。 ただ、試作期間は1年にも渡り、試作費用も高額になりましたが、これは大いなる一歩! ということで問題ナシ。 また、非常に複雑な形状をしているので、ちょっとしたことで歪みやヒビの原因になりますから、生産工程を大幅に増やし、ひとつひとつの作業をより丁寧に進めてくれています。 小さいのに高い。 この製品の価値は、工賃の比率が極めて高いアイテムなのです。 圧力鋳込みのチャレンジ枠みたいな開発でしたが、最終的に量産できたので、これから作れる物の幅は大きく広がったと思います。 スペック 材質 磁器 寸法 約W78×D42×H68mm / 200g 内寸:約32×30×深さ46mm 生産 Made in Japan 備考 食器洗浄機 : ○ 購入前に確認ください ・ 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきはどれにもあり、良品としています。
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