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20の感覚で思考する生命システム ステファノ・マンクーゾ アレッサンドラ・ヴィオラ NHK出版ショクブツハチセイヲモッテイル ステファノ マンクーゾ アレッサンドラ ヴィオラ 発行年月:2015年11月25日 予約締切日:2015年11月24日 ページ数:232p サイズ:単行本 ISBN:9784140816912 マンクーゾ,ステファノ(Mancuso,Stefano) イタリア・フィレンツェ大学農学部教授、フィレンツェ農芸学会正会員。 フィレンツェ大学国際植物ニューロバイオロジー研究所(LINV)の所長を務め、また「植物の信号と行動のための国際協会(International Society for Plant Signaling & Behavior)」を設立 ヴィオラ,アレッサンドラ(Viola,Alessandra) フリーランスの科学ジャーナリストで、さまざまな新聞や雑誌に数多くの記事を書いている。 2007年にアルメネーゼーハーバード財団はイタリア科学ジャーナリスト協会の協力を得て、彼女の書いた記事を年間最優秀科学記事として選出し、研究奨励金を支給した。 2011年にはジェノヴァ科学フェスティヴァルの司会を務める。 イタリア公共放送局RAIで、ドキュメンタリー番組の監督や現地レポーター、テレビ番組やテレビアニメのシナリオライターとして活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 問題の根っこ(植物は生物ではない?/昔からはびこる誤解 ほか)/第2章 動物とちがう生活スタイル(ミドリムシ対ゾウリムシ/「定住民」として進化する ほか)/第3章 20の感覚(根っこの視覚/トマトの嗅覚 ほか)/第4章 未知のコミュニケーション(植物の内部コミュニケーション/植物どうしのコミュニケーション ほか)/第5章 はるかに優れた知性(脳がないなら知性はないのか?/人工知能から何か学ぶことはできるだろうか? ほか) 「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。 トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。 マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。 動けないからこそ、植物は植物独自の“社会”を築き、ここまで地球上に繁栄してきた。 その知略に富んだ生き方を、植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、はじめて明らかにした刺激的な一冊。 本書を一読すれば、畑の野菜も観葉植物も、もう今までと同じ目では見られなくなるだろう。 本 科学・技術 植物学
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